トップ
お知らせ
会について
会の紹介
入会案内
入門訓練
よくある質問
お問い合わせ
山行記録
全件記事検索
山行報告記事
ヤマレコ記事
ブログ記事
YouTube動画
これまでに登った山
山びこ企画
めざせ!札幌150峰
札幌の沢50
みんなの花年表
気象随筆「雲見の蛙」
お役立ち情報
地理院地図
てんきとくらす
各種リンク
会員専用
トップ
> 山行報告(最新記事)
山びこ山行報告
|
投稿する
|
検索する
|
過去記事
|
一覧リスト
|
1
2
3
4
5
6
全 102件
No.1163
快晴の旭岳
S
2026年3月21日(土) 12:46
修正
旭岳に行ってきた。今回はスキーが目的ではなく、足はスノーシューとアイゼン。ロープウエイが混んでいて一時間遅れの行動となったが、とにかく天気が良く、大雪山の真ん中を登っていると実感できる山行だった。スキーヤー、ボーダーの滑降シュプールも、地獄谷はじめあちこちの斜面に確認出来た。地上には春がすぐそこに近づいているが、大雪はまだまだ冬山真っ最中だった。
雲一つない青空の下、旭岳に向かう
ピークは近いようで、なかなか時間がかかる・・・我々の場合
背景に忠別やトムラウシが広がる
金庫岩付近、背景は石狩岳山塊
No.1164
快晴の旭岳 その2
S
2026年3月21日(土) 14:54
修正
写真を少々追加
ピークは近いが疲れもピークか。
ピークは風もなく快適だったが、やはり寒い。
早々に下山開始!
下りは早い、アイゼンも気持ちよく効く
No.1161
カミホロ途中撤退
S
2026年2月28日(土) 13:59
修正
カミホロの予定だったが、悪天などによりD尾根化物岩上部あたりで途中撤退。メンバーは4名、足はスノーシュー&アイゼン。目的はアイゼン歩行の訓練。連日の暖気で雪は締まっており、ZポイントからD尾根の登りで早くもアイゼンに履き替える。尾根上部は小さ目であるが雪庇が続き、乗り越えに苦労する。一旦尾根を外し、回り込むルートで再びD尾根化物岩上部に上がるが、風が強く、その先はガスがかかり視界が効かないと判断し行動中止となる。復路はピストンの予定だったが、諸般の事情でD尾根を下り、凌雲閣近くで沢を渡渉し、駐車場に戻る。
今回のルート
温泉駐車場から安政火口へ向かう、この辺り風もなく穏やか、しかし主稜線が見えない
ZポイントからD尾根への登り、雪が硬く直ぐにアイゼンに履き替える。背後に安政火口
視界が怪しくなってくる。風も出てきた
No.1162
カミホロ途中撤退その2
S
2026年2月28日(土) 14:08
修正
写真を追加
時々足がズボットと埋まりストレスを感じながら登る
再びD尾根にのる、風も強く視界が効かない。即撤退決定!
そうは言っても、記念写真は忘れない
D尾根を下っていくと、風も弱くハイキング気分。正面は三段山方面
No.1159
ネオパラ山(手稲)
S
2026年2月16日(月) 13:38
修正
カミホロの予定だったが悪天予報のため、近郊のネオパラ山にスノーシューで行ってきた。スキーで一般的な西野浄水場からではなく、富丘からひたすら尾根を歩き、人気の手稲峰を経由して登った。気温が高く、ラッセルは楽だったが、スノーシューの底に雪が団子になり、とにかく滑る。計画書の予定時間を2時間弱オーバーしてネオパラに着く。帰りは楽をしようと手稲峰から北東に延びる尾根を下ったが、予想通り急で、おまけに滑るので尻滑りを交えての下山となった。ピーク周辺以外は鹿のトレースだらけ、あちこちで樹皮が無残にたべられている。今シーズン、鹿も食べるものがなく苦労しているようだ。
尾根に取りつき、しばらくすると大きな石碑が現れる。
小さな岩峰が何か所か現れるが、いずれも回り込む。ここは鹿が直登していた
岩場をトップで回り込むM、ちょっぴり苦労したのはここだけ
No.1160
ネオパラ山(手稲)その2
S
2026年2月16日(月) 13:45
修正
写真を追加
ネオパラ頂上台地へのこちら側からの取り付きはちょっぴり急
ピーク、看板あり!
楽をして早く降りたいので、手稲峰より枝尾根を下る
小雨の中、車デポ地に着く
No.1158
小喜茂別岳(ポンキモ)
S
2026年1月26日(月) 10:53
修正
3名で小喜茂別岳に登ってきた。目的は、先日山スキー入門を受けたMがスキーで山頂を踏むこと。悪天の札幌を抜け中山峠へ向かう。何とほとんど雪が降った形跡がない。いつもの黒川出会いからスタート。トップで行動開始をしたものの、2パーティに追い越され、結果的にほとんどラッセル無しでピークに到着した。下りはパウダーを期待したが、期待に反して雪が重く(ラッセルをしていなかったので気が付かず)少々がっかり!転倒続きのMも徐々に滑りに慣れ、下部のブッシュ帯では転ばず。昨年山スキーを始めたNもスムーズにスキーを操作していた。戻った札幌は、降雪が続き、驚くほど酷い状況だった。
ラッセルをしてくれている先行パーティに感謝しながらトレースを進む
疎林帯へ
ピークのNとM
雪が重く、緩斜面の新雪ではスキーが止まる、ちょっと残念
No.1157
今日の樽前は遠かった
S
2025年12月18日(木) 12:42
修正
アイゼン歩行訓練をする目的で樽前山に向かった。かなり前から進入禁止となっている苔の洞門に沿ったルート。勿論トレースはないが、このところ高温気味だったので、雪が締まっていればという予想を裏切り、普通のラッセルとなるし雪は重い。洞門の左岸上は藪(笹&幼木&倒木など)がうるさく。歩行スピードにブレーキがかかる。ピーク到着予定時間になってもまだ樽前山のドームさえ見えない!やっと木立越しにチラッとドームが見えたところで、前進を諦め下山。背負ってきたアイゼン、ピッケルやロープが無駄に重かった。
スノーシューで倒木を越えるO,これが結構続く
積雪が足りず、藪がウルサイ
苔の洞門に続く沢のトレース、勿論我々の
進入禁止の洞門内を覗く、苔はすっかり枯れている
No.1156
ポンキモで新人訓練
たかは
2025年12月15日(月) 22:02
修正
スノーシューによる雪山登山の新人訓練を小喜茂別岳で行った。当日のパーティは訓練対象者4名とコーチ陣8名の計12名の大所帯。
ここ最近になってドカンと雪が降ったのでもう大丈夫かと思っていたが、まだまだ笹藪だらけでうっかりすると藪の隙間に埋まってしまいそうになる。全員でラッセルを交代して進んだが、慣れないスノーシューの歩行に苦労しペースも上がらず残念ながら山頂の手前930m付近で行動停止とした。
途中で予定していた雪崩のピットテストも雪が少ないため結局実施できなかった。
ピークには届かなかったものの、前日まで心配していた天気は下山までギリギリ崩れることはなく、大人数で和気藹々とした楽しい登山であった。
なお、山頂付近のおいしいバーンも当日はブッシュだらけでスキーのシーズンにはもう少し時間がかかるかもしれない。
林道ゲートから行動開始
雪面が崩れよじ登るのに苦労する
中間点で休憩
破線で下山する計画だったが結局ピストン
No.1153
鏡の湖面 秋の沼ノ平
J子
2025年9月28日(日) 15:51
修正
紅葉が終わっているのはわかっていたけれど、草紅葉の池塘を見たくて沼ノ平へ。
駐車場はすでに満杯で60台くらいもいて、秋のこの時期としても破格に多い感じ。
この日は風がなく、湖面に景色が映りこんで何度も足を止めてしばしみとれてしまいました、こんな日があるから山に行きたくなるんでしょうかね〜〜
来て良かったと思える景色でした。
乗越からは旭岳方面や、小さな中島を抱えた池塘も見えていつになくのんびりしてしまいました。
来年は松仙園からのぼってみたいわさ。
来年、まだ登れていれば・・・・。
空がうつりこみ
逆さ当麻岳
旭岳方面池塘
紅葉いまいち旭岳
No.1151
漁川から漁岳
S
2025年9月20日(土) 14:41
修正
漁岳に漁川から登ってきた。メンバーは昨年入門N、今年入門O、Sの3人。NとOが夕方から予定があるようなので、往復林道を使う。しかし林道終点より漁川への短絡路が分からず迷走(何回もここを経験しているはずのSのうろ覚えが原因)し1時間をロスしてしまう。計画より少々遅れピークを踏む。本日は寒からず暑からず、無風で晴天と沢日和。ピークからは360度の展望!特にオコタンペ湖と支笏湖の色の対比が印象的だった。また、上部の小滝群には着実に残置ロープが増えている。古いものや傷のついたものがあり全面的に信用するのは危険だ。とはいえ、今回の下りでは大いに使わせてもらった。
林道終点
小滝群が始まる、全て直登出来る
行きは良い良い帰りは怖い・・という感じ
そろそろ源頭が近い
No.1152
漁川から漁岳その2
S
2025年9月20日(土) 14:57
修正
写真を追加
コケるO,笑うN
ピークからの支笏湖と恵庭岳
倒れた看板の背景には羊蹄山など
せっかくなので懸垂の練習
No.1147
夕日岳〜奥夕日岳ピストン
たかはし
2025年8月25日(月) 20:03
修正
ルートミスの跡が痛々しい
奥夕日岳と聞いて夕日岳のついでに登る山ぐらいの認識が普通かもしれないが、この時期に奥夕日岳?と反応した方は札幌150峰に関心のある方でしょう。
例会の後の懇親会で最近気になる山として奥夕日岳のことを話題にしたすぐ後に、M井さんから24日はどうかという連絡がきた。しかも他の会員にも声をかけたいと言う。
M井さんと私と手を挙げたIさんの3名で夏山の記録がない奥夕日岳藪漕ぎ登山にチャレンジしてきた。
途中どんな状況かが分からないため、様子を見ながらというスタンスであったが、結果的にはしつこいヤブ漕ぎはほとんどなく快適とは言えないまでも比較的楽にピークまで行くことができた。強いて危ない箇所と云えば、ピーク手前の岩峰を巻いた時の急斜面のトラバースで、ずり落ちないよう笹につかまりながら移動した。
今回驚いたことは辿ったコースの要所に比較的新しいピンクテープがあったこと。ピークの反射板付近に真新しい杭が打たれており、そのピンテは登山者のものというよりもその施設のメンテナンスの方々によるものではないかと思った。
今回はGPSも持参していたが、ルートファインディングの甘さから何ケ所かでコースミスを犯してしまい、1時間ほどロスしてしまったことが反省点。
No.1145
狭薄沢ピストン
S
2025年7月22日(火) 19:53
修正
南区の狭薄沢から狭薄山に行ってきた。天候は曇り時々霧雨。蒸し暑くバテ気味になりながらもピークにたどり着く。標高があがり雲の中で霧雨にあたり身体が冷えたのが良かったようだ。綺麗な渓相とは言えないが、途中で立派な林道が使え、上部は直登できる小滝もそれなりに出てくるし、藪もそれ程濃くなくピークを踏むことができ、メンバー皆満足した山行だった・・・と思う。しかし、疲れた!
工事中の豊平峡大橋を渡る
妙に整備された?林道を進む
左股に再び入渓
小滝が続く
No.1146
狭薄沢ピストンその2
S
2025年7月22日(火) 19:58
修正
写真を追加
快適に登っていく
沢型が怪しくなってきて、快適ではなくなった頃
稜線が近づく
ピーク、良く見ると苔に覆われた三角点がある
1
2
3
4
5
6
全 102件
[管理]
CGI-design