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カミホロの予定だったが、悪天などによりD尾根化物岩上部あたりで途中撤退。メンバーは4名、足はスノーシュー&アイゼン。目的はアイゼン歩行の訓練。連日の暖気で雪は締まっており、ZポイントからD尾根の登りで早くもアイゼンに履き替える。尾根上部は小さ目であるが雪庇が続き、乗り越えに苦労する。一旦尾根を外し、回り込むルートで再びD尾根化物岩上部に上がるが、風が強く、その先はガスがかかり視界が効かないと判断し行動中止となる。復路はピストンの予定だったが、諸般の事情でD尾根を下り、凌雲閣近くで沢を渡渉し、駐車場に戻る。 |
今回のルート | 温泉駐車場から安政火口へ向かう、この辺り風もなく穏やか、しかし主稜線が見えない | ZポイントからD尾根への登り、雪が硬く直ぐにアイゼンに履き替える。背後に安政火口 | 視界が怪しくなってくる。風も出てきた | |
| No.1162 カミホロ途中撤退その2 S 2026年2月28日(土) 14:08 |
修正 |
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写真を追加 |
時々足がズボットと埋まりストレスを感じながら登る | 再びD尾根にのる、風も強く視界が効かない。即撤退決定! | そうは言っても、記念写真は忘れない | D尾根を下っていくと、風も弱くハイキング気分。正面は三段山方面 | |
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