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No.1110
冬山遭難対策講習会(実技)を実施
ちびかん
2025年1月20日(月) 20:25
修正
1/19(日)8:00〜14:30、手稲パラダイスヒュッテ付近で会員11名(内新人5名)が参加して冬山遭難対策講習会の実技を行いました。(12月に座学を実施済)天候は晴れ後曇り一時小雪。無風→弱風。
・出発時のダブルビーコンチェック
・行動しながら基本的安全行動 アクティブテスト
・積雪安定性判定 CT(シャベルコンプレッションテスト)
・雪崩サーチ エアポートアプローチ
・プロービングとシャベリング
について参加者が講師となって実演指導。その後2班に分かれて各自が理解できるよう訓練。昼時にはペアでツエルトを張って、お湯を沸かして暖をとりちょっとまったり。午後からはまた2班に分かれて、交替で雪崩埋没者2名の救助訓練を行いました。天候悪化により低体温ロールの実習は省略しましたが、今回は新たに119番通報訓練も取り入れ、より事故対応の流れをイメージすることができました。
担当Mさんの入念な準備と、熱意ある参加者の協力のおかげで有意義な訓練になったと思います。ありがとうございました。
行動しながらアクティブテスト
CT(シャベルコンプレッションテスト)
プロービング
シャベリング
No.1111
冬山遭難対策講習会(実技)その2
ちびかん
2025年1月20日(月) 20:37
修正
写真を追加
ペアでツエルト設営中
A班、埋没者2名の捜索中
2人目 プロービング
要救助者1 担当Mさんの力作です
No.1108
当別北の端っこにある丸山に行ってきた。
S
2025年1月6日(月) 7:04
修正
リーダーMが企画し、当別北の端っこにある丸山に行ってきた。標高はきっちり500m。国道451号に駐車帯はなく除雪してなんとか車をデポ。モービルなどのトレースがうっすらと残る林道で稜線近くまで登る。斜面に取りつきラッセルを交代しながらピークを目指した。途中にテープ類や頂上看板も無かった。HYML編集の「雪山ガイド」に掲載されている山だが、登山者にはそれ程人気がないようだ。下りはスリップボードで今年から雪山を始めたOの悲鳴を聞きながらの下降となる。本日は雪が少々重かったが、もう少し雪が軽かったら滑走も結構楽しめる山だと思う。そして気軽に登れる!
車道脇を除雪しなんとか車デポ
うっすらとレースが残る林道を進
林道から斜面へ
丸山ピーク
No.1109
当別の丸山 その2
S
2025年1月6日(月) 7:11
修正
写真を少々追加
上部は疎林帯だが本日は雪が重い
このシーンが多かった(笑)
平らな林道で苦肉の策(笑)
楽しく山行を終える
No.1107
祝!!スキーシーズンイン南浅羽山
J子
2024年12月22日(日) 13:36
修正
いよいよ今シーズンのスキー開幕。
先週お道具点検も無事終了し、本日、本格的なスキーの開始となりました(祝)(祝)(祝)!!!
開幕恒例の南浅羽山。今シーズンは昨年より積雪が多く、完全に仕上がっておりました。
好条件に恵まれて、初めてピークからの南大斜面を滑走し、満足満足。
ただ、雪が深すぎて転ぶとなかなかに立ち上がれないアクシデントも続発。
まだまだ修行の日々です。あ〜でも何があってもスキーは楽し〜い!!
モンスターが!!
トレースをありがたく借ります
サンタクロース登場
南大斜面一応滑走してる
No.1106
2024年度 冬山遭難対策講習会(座学)を実施
ちびかん
2024年12月12日(木) 19:23
修正
12/8(日)9:00〜17:00 札幌市西区民センターで冬山遭難対策講習会の座学を実施しました。会員19名(うち新入会員9名)が参加。「教わるよりも教える方が身につく」との観点から、参加者自身が講師となって以下の項目について説明し、活発な質疑応答が行われました。
・雪崩事故の事例と雪山の基本的安全行動
・ビーコンの基本
・雪の安定判定 アクティブテスト ピットテスト
・緊急避難 ツエルトの使用法 低体温ロール
・雪崩サーチ&レスキュー エアポートアプローチ
・プロービング シャベリング
・1月の実技内容の事前説明
雪山での実技講習は、来年1/18(土)又は19(日)に実施する予定です。冬山を安全に楽しむために実りある訓練としましょう。
No.1103
旭岳〜中岳〜裾合平
kinoko
2024年9月27日(金) 7:16
修正
9月23日(月)紅葉を探しに旭岳〜裾合平周回コース。
7合目を過ぎると靄に包まれ遠く眺望はなかったが、風も穏やかで(強風と寒さを想定していたが)穏やかな登山日和だった。旭岳頂上ははたくさんの人でにぎわっていた。Oさん北海道最高峰初登頂おめでとう
間宮から中岳分岐への間、お鉢が見えしばし見とれる
中岳温泉で足湯を楽しみ裾合平へ。紅葉はすでに終わっていたようでナナカマドは赤い実が残っていた。
今日一番の紅葉はロープウェイから見下ろす5合目辺りの紅葉だった(笑)
今日の旭岳
頂上から
順番待ちだった写真スポット
慎重に降りる
No.1104
旭岳〜中岳〜裾合平
kinoko
2024年9月27日(金) 7:21
修正
写真を追加
霜柱が溶けずに残っている
いつもより白い気がする
チングルマ
葉が落ちたナナカマド
No.1105
旭岳〜中岳〜裾合平
kinoko
2024年9月27日(金) 7:24
修正
写真を追加その2
ナナカマドその2
ここに紅葉が残っている
6→5合目辺りの紅葉
No.1102
空沼岳−札幌岳縦走路整備
たかはし
2024年9月11日(水) 15:29
修正
北海道の山岳9団体による空沼岳−札幌岳縦走路整備は、6月下旬から作業が開始しました。我々が所属する札幌道央地区勤労者連盟は、縦走路の中間に当たるヒョウタン沼付近の約1kmの区間を担当し、9/7、8の作業には当会の4名を含む約40名のメンバが集まりました。
拠点となる万計山荘から重い道具を抱え3時間を要して現場に到着すると、登山道はタケノコ採りのような密集した笹薮の連続で、その荒れ具合は想像を遥かに超えていました。
探索班が付けた目印に従って5班に分かれた笹刈班が30m間隔で縦に並び同時進行で笹を刈るという段取りもなかなか整然とはいきませんでしたが、リーダーの叱咤激励とみんなの頑張りで目標となるヒョウタン沼を越えることができました。
残った未整備区間は約1.3kmで、関係団体の総力をあげて今年中の開通を目指すそうです。
作業現場付近から見える真簾沼
やっと現れたヒョウタン沼
万計山荘に集まったメンバ
読売新聞に掲載された関連記事
No.1100
2日目奥大日岳を目指す
kazu
2024年9月5日(木) 0:03
修正
2日目の天気予報は良くなかったが、とりあえず新室堂乗越まで行ってみようという事で5時出発を目標に起床。温泉に何度か浸かり疲れが取れたのか皆の足取りは軽い。雷鳥沢ヒュッテくらいから青空が見え、虹もかかり皆の気分も高揚する。室堂乗越あたりで右手に剣岳がどっしりとした姿を見せ感動する。行く手には奥大日岳も雲一つなくすっきりと姿を現し青空の元気持ちの良い山行が続く。しかし、山の天気は変わりやすく7時頃よりガスが出始め、8:40奥大日岳に着いた頃はガスで眺望は良くなかった。下山途中で雷鳥の親子の声にYリーダーが気づき皆で写真撮影。何とか雨に当たることなく13:10みくりが池温泉に到着し2日間の山行を無事終えた。
青空の中を山行開始
振り返ると立山連峰
奥大日岳を目指す
右手に剣岳の雄姿が・・・
No.1101
もう少し写真を…
kazu
2024年9月5日(木) 0:13
修正
もう少し写真を載せます。みくりが池山荘で私の友人にばったり遭遇し、2日目出発の我々5人の写真を撮ってくれました。朝焼けの素敵な写真です。
室堂乗越で休憩
雷鳥さんに遭遇
朝焼けの中の5人
思い出のベストショット
No.1099
立山
kazu
2024年9月3日(火) 20:59
修正
8/19にやまびこ女性5名で早朝4:50、みくりが池温泉より出発。天気が心配だったが晴れて、浄土山山頂近くより薬師岳などがすっきり見渡せた。一の越山荘からの登りがきつかったが室堂が美しく眼下に見渡せた。雄山山頂には神社がありせっかくなのでお参りすることにしたが700円かかり神主さんのお祓い付きだった。参拝者で万歳三唱することが通例で、皆で大声で山に向かって万歳三唱した。そうこうしてすっかり時間がずれ込み、急にガスってきた。大汝休憩所でも有料トイレなども利用し休憩し、富士ノ折立は急登でちょっとしたロッククライミングのようだった。その奥の別山に行くと立山三山制覇だったがガスで眺望もなく時間も押していたため、手前の真砂岳でピストンし、雷鳥沢に下山することにした。そこから宿までが長くうんざりしたが何とか無事11時間の行程を終えた。
登りはじめ、お天気は大丈夫。
最高の眺め
雄山神社
立山連峰
No.1097
木挽き沢で沢入門
s
2024年8月19日(月) 7:02
修正
札幌市南区神居岳の木挽き沢に行ってきた。目的は会員の沢入門。最近、この沢に沿って登山道が整備され、いつでも脱渓でき便利。入門は、懸垂下降、ロープで確保されながらの小滝登り(無理やりロープを出した感あり)、へつりなども体験できた。へつりではドボンのオマケもついた。入門者二人は徐々に沢歩きに慣れ、思った以上に楽しんでいたうようだ。この沢、上部に登山道ができ、どうしても登山道にひっぱられ少々複雑になった。木挽き沢は下部の核心部がダム湖に沈み、一時は訪れる登山者が少なくなったが、渓相は比較的綺麗で、小滝も多く、初心者や自分のような高齢者が楽しく遊べる沢だと思う。
さっぽろ湖展望台を出発
最初、入門者は恐る恐る歩く
こんな小滝も結構ある
No.1098
木挽き沢で沢入門その2
s
2024年8月19日(月) 7:09
修正
写真の追加
入門者S,ここで一度ドボン
入門者E、必死で登る
新しい登山道
登山道分岐、本日ここで行動停止
No.1094
黒岳(白水沢)
s
2024年8月12日(月) 11:47
修正
白水沢から黒岳に登ってきた。白水沢沿い林道入口付近の国道駐車帯に車をデポしてスタート。林道はブッシュに覆われているが踏み跡がしっかりついていて快適。最終の砂防ダムを過ぎて入渓。お決まりの景色を楽しみながら遡行する。大滝を巻き、かなり疲れが出てきた頃に稜線近くの小さなハイマツ帯に着く、その後盛りを過ぎたお花畑経由で、黒岳石室へ。ここでは休まず最後の登りで黒岳、ここで大休止!登山道+リフト+ゴンドラで層雲峡温泉に予定時間を若干オーバーして辿り着く。ここも休まず車デポ地へ向かう。緩やかな下りと追い風に助けられ3q弱の国道歩きの後、本日の行動が終了!
藪に覆われた林道だが踏み跡は完璧
メロン滝
温泉地帯の噴気孔???
こんな渓相が長く続く
No.1095
黒岳(白水沢)その2
s
2024年8月12日(月) 11:56
修正
写真の追加
小滝をこえる
大滝、手前のルンゼから巻く
傾斜が緩やかになってくる
稜線は近い
No.1096
黒岳(白水沢)その3
s
2024年8月12日(月) 12:06
修正
もう写真少し写真追加
お花畑を行く
コマクサ
黒岳石室テンバに着く
車デポへ国道を歩く
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