山びこ山行報告
投稿する検索する過去記事一覧リスト

1 2 3 4 5 6  全 101件
 No.1048 ウエンシリ岳  S  2023年9月16日(土) 10:18
修正
道北のウエンシリ岳に行ってきた。リーダーT♀、メンバーH、Y、T♂、Sの5名、札幌から片道250kmのそれ程メジャーではない山へ日帰山行!オホーツク総合振興局HPの案内分には『ウエンシリ岳は、北見山地中央に位置する山、標高1142.3mと、ずば抜けて高い山とはいえませんが、この山より北に、これだけの標高を有する山はありません(島である利尻岳は除いている)。山名のウエンシリはアイヌ語で「悪い山」「険しい山」という意味・・・』登ってみての印象は「来てよかった」だ。氷のトンネルという観光地として有名な山だが、ピークから見た谷筋に、すでに雪渓は全く見当たらなかった。
登り始めは急登急登は続くお待ちかねの岩稜帯足元も悪く、メンバーからのため息も続く
 No.1049 ウエンシリ岳 続き  S  2023年9月16日(土) 10:32 修正
平日ということもあり、山行中に出会ったのは2パーティ3名のみ。山中では単独者、下山後登山口では夫婦と思われるふたり。皆、道外の方。こだわっている登山者の間では案外メジャーなのかもしれない。まだ登ったことのない方には、近くの山とセットで宿泊を伴っての山行を勧めたい。
標高が上がると尾根道はなだらかになるピークが見えてくる。気持ちの良い道が続くピーク。看板が倒れていた下りもそれなりに苦労した・・・

 No.1047 8/18〜8/24北アルプス縦走(薬師・黒部五郎・鷲羽・水晶岳)  Y.Y  2023年8月30日(水) 11:05
修正
去年天候不良でキャンセルした北アルプスに、少しルートを変えて行ってきました。
今年は、天候不良でも柔軟な行動がしやすいように、太郎平小屋2泊、黒部五郎小舎1泊、三俣山荘2泊、鏡平山荘1泊という行程にしました。
今回の頑張りどころは2つ、初日の太郎平小屋までの登りと、3日目の黒部五郎小舎までの長距離歩きです。

初日は、私は太郎平小屋に着いたらその日は休憩という緩いスケジュールでしたが、体力のある人は薬師岳もピストンしていました。私は頑張らない登山で、昼食は太郎平小屋のラーメンをいただきました。

2日目も私は薬師岳ピストンだけの緩〜いスケジュール。長丁場だから無理したくなくて…。でも、思ったよりキツイ登りで疲れました。前日のラーメンが普通のラーメンと発覚して、改めて「太郎ラーメン」をいただきました。こちらは行者にんにくが入っています。

3日目は太郎平小屋から黒部五郎小舎までの長い道のり(しかもザックが重い)だったので、朝食は弁当にしてもらい、早めに出発しました。途中、名古屋の「やまびこ山想会」の4人組とご一緒させていただきました。小屋の部屋も同じで、なんだか初めて会ったとは思えないくらい楽しい時間を過ごしました。山が好きってだけで仲良くなれるの、いいですね。

4日目、三俣山荘に移動し、日帰り装備で鷲羽岳をピストン。今回の山では一番歩きやすかったです。三俣山荘ではサイフォン式コーヒーをいただけます。山より感動!?の美味しさでした。

5日目も日帰り装備で水晶岳ピストン。行きも帰りも黒部川源流を通りましたが、結構歩きにくくて転倒事故もあるらしく、鷲羽岳を登って越えた方がいいのかなと思いました。水晶岳は、山頂からの眺めが最高でした!次回は高瀬ダムから登って、水晶小屋に泊まってみたいです。

6日目は三俣蓮華岳と双六岳を越えて、下山に入ります。地図に表れないアップダウンにすこし疲れました。三俣山荘から新穂高温泉まで1日で下りてしまう人も多いのですが、鏡平山荘で泊まることで足への負担はグッと減ります。この日は午後からひどい雷雨だったので、無理のない日程にしておいて良かったと思いました。

7日目…ついに最終日。下山するのは寂しいけれど、お風呂に入りたくて、バスの時間を気にしながら歩きました。下山後は、登山口のすぐ近くにある日帰り温泉に入り、高山バスセンターに移動、そこからは名古屋行きのバスに乗り継ぎました。名古屋→新千歳は飛行機代も結構安いのでお勧めです。

一週間ずっと山を見て、山を歩いて、おしゃべりして…のんびりとした贅沢な時間を過ごしました。午前中は天気がいいので計画通りの山歩きができました。山は早立早着が基本というのは本当ですね。

太郎平小屋に常駐している富山県警山岳警備隊の方によると…北アルプスのこの山域は、木道が多いので転倒による骨折事故が多いそうです。雨の日は特に、濡れた木道や岩でのスリップにご注意ください、とのことでした。
薬師岳山頂黒部五郎岳鷲羽岳登頂後のご褒美、三俣山荘にて水晶岳にて

 No.1045 羊蹄山 真狩コース  S  2023年7月20日(木) 13:27
修正
今年入会したH、念願の羊蹄山に登ってきた。晴れの予報だったので、直射日光でのバテを心配したが、上部以外はガスに包まれ、外輪山辺りからは青空の下、雲海に点在する隙間から下界が眺められるという理想的な夏山登山日和となった。平日だったがそこそこの登山者がいた。大半は道外からのパーティー、2組は外国の方々だった。ピークでは、写真の撮影依頼が3件あったが依頼されたのは全てI。信頼度は外見で判断できるのか・・・・出来ることが判明した。上部では高山植物が花盛りだった、しかし今回のメンバー3人は誰もその名前が解らない。「綺麗だね」の一言で全て素通り!H、行動前は登頂できるかと心配していたが、全く平気な顔でピストンしてきた。昭和30年生まれのIとS、彼女のお荷物になる日は近そうだ。
行動開始3合目、やっと身体が身体が山に慣れているまだガスの中雲を抜ける
 No.1046 羊蹄山 真狩コース その2  S  2023年7月20日(木) 13:33 修正
少々、写真を追加
ガスを抜けて外輪山へ外輪山着頂上直下ピーク!
1 2 3 4 5 6  全 101件 [管理]
CGI-design