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山びこ山行報告
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No.1145
狭薄沢ピストン
S
2025年7月22日(火) 19:53
修正
南区の狭薄沢から狭薄山に行ってきた。天候は曇り時々霧雨。蒸し暑くバテ気味になりながらもピークにたどり着く。標高があがり雲の中で霧雨にあたり身体が冷えたのが良かったようだ。綺麗な渓相とは言えないが、途中で立派な林道が使え、上部は直登できる小滝もそれなりに出てくるし、藪もそれ程濃くなくピークを踏むことができ、メンバー皆満足した山行だった・・・と思う。しかし、疲れた!
工事中の豊平峡大橋を渡る
妙に整備された?林道を進む
左股に再び入渓
小滝が続く
No.1146
狭薄沢ピストンその2
S
2025年7月22日(火) 19:58
修正
写真を追加
快適に登っていく
沢型が怪しくなってきて、快適ではなくなった頃
稜線が近づく
ピーク、良く見ると苔に覆われた三角点がある
No.1141
大雪山 黒岳から白はスルーして赤岳へ
kinoko
2025年7月16日(水) 17:33
修正
7月12〜13日大雪山に行ってきた
黒岳からロープウェイで入山、白雲避難小屋で1泊、赤岳に下山した
花の時期なのでどこに行っても色とりどりの花が咲き乱れ、天気も良く
ユックリと花や景色を堪能できた
2日目 白雲に行きたかったが、頂上の少し手前で熊が居座り引き返したため、頂上からの絶景は望めず残念
でもその後のお花畑の見事さに癒された
黒岳頂上
北海沢周辺のお花畑
イワウメ
エゾオヤマノエンドウ
No.1142
大雪山 黒岳から白はスルーして赤岳へ 2
kinoko
2025年7月16日(水) 17:37
修正
もう少しお花を追加
朝焼けのトムラウシ
あと少しで頂上だったのに
ザックはデポしないで
キバナシオガマ花盛り
No.1143
大雪山 黒岳から白はスルーして赤岳へ 3
kinoko
2025年7月16日(水) 17:49
修正
お花最高でした
イワヒゲ
小泉から赤岳へ
第3雪渓のエゾコザクラ
やっぱり赤岳は素晴らしい
No.1138
7月の花
J子
2025年7月15日(火) 16:54
修正
昨年行けなかった夏山。
今年はなんとしても見に行きたかったチョウノスケに会いに赤岳から小泉平へ。
早朝にも関わらず、太陽が絶好調で雲海の上にニッコニコ、いいから〜そんなに微笑みかけないで・・あっちいから・・・。ヘコタレモードで赤岳へ。
小泉岳から小泉平へ歩いていくと高根ヶ原に落ち込むように残雪が残るトムラウシがくっきりと美しい。気分一気に上昇モード。
ことしのチョウノスケは何故か終わりかけに近く、花数も少し少ないように感じた。そのかわりいつもは終わっているエゾオヤマノエンドウが真っ盛りで紫がかった美しい青色が斜面を覆っていた。
ぽんぽんとウサギの耳のように地平線に浮かぶホソバウルップソウは、いつも通りかな。キバナシオガマも旬で黄色がみずみずしい。
タカネスミレは一面の群落となっていた。
今年は、青、白、黄色がいい具合にまじりあって、このくらいの時期のほうがいいのかもしれないな〜と、小一時間近くも誰も来ない斜面を独り占めでのんびりできた。満足。来年も来れるかな・・・
トムラウシ
白雲バックにチョウノスケ
ぽんぽんとウルップソウ
タカネスミレ畑
No.1139
こちらは近郊、尻別岳
J子
2025年7月15日(火) 17:21
修正
こちらは近郊、私の大のお友達の尻別岳。
一昨年、この時期に行ってみて、エゾカンゾウの群落にまあ〜なんてことじゃい!!と驚いた。
それで、今年はチョット遅れたかなと思いつつ行ってみたら、まだまだ大丈夫だった。
遅れた分前回より、たくさんの花が咲いていて、今年のほうが断然見ごたえがあった(って、単に前回のこと忘れてるだけかな〜)。
青い穂状の花が個人的に大好きなエゾクガイソウや小さな花が集まってふわふわ綿菓子のように咲くオニシモツケがたくさん咲いていた。あちこちにエゾノヨロイグサだろうか?あまり美しいとは思えないけれど、すっくり立った感じが斜面の中でポイントになっている。ほかにもカワラナデシコとか、ショウマが(やまぶきなのか、とりあしなのか・・・これはたぶんヤマブキショウマ?)斜面いっぱいにまじりあって咲き競っていた。
大雪の花のように、貴族っぽくはないけれど、これはこれで美しくて見応え十分。何より時間もかからず登ってみることができるのが良い。
また来年もと思いながら、急な斜面、登るより下るほうが大変、ぶつぶつ言いながら下山したら、駐車場は満杯だった。
エゾカンゾウ
エゾクガイソウ
オニシモツケ
ヤマブキショウマ?
No.1135
7月沢入門
S
2025年7月14日(月) 9:56
修正
7月6日と12日、札幌近郊で沢入門を2回実施した。6日の入門者は4名、12日は1名。当会としては久々の多人数。6日は「琴似発寒川」、平和の滝〜450m付近まで。12日は真駒内川支流「湯の沢」、長沼手前の林道まで。両日とも快晴、気温も高く絶好の沢日和だった。コーチ会員の連中の方が楽しんでいたような気もする。当会での沢登りは、老齢化や沢志向会員の退会等のため、やや低調気味だったが、今後また活発になる予感もするが・・・・どうだろう、今回の入門者次第なのは間違いないだろう。
入渓直後の滝、入門者気合が入る
なかなか綺麗な渓相が続く
この人数、この沢には少々オーバーユースか
短いが滑もあり、気持ち良く歩いていく
No.1136
7月沢入門その2
S
2025年7月14日(月) 10:02
修正
引き続き、発寒川での入門の写真を少々
飛び込んでいるのは入門者ではない(笑)
へつり・・・見た目より入門者は緊張気味
懸垂下降の訓練
いかにも入門という景色
No.1137
7月沢入門その3
S
2025年7月14日(月) 10:08
修正
湯の沢での入門の写真を少々
しばらく平凡な河原歩きが続き、やっと面白くなってきた頃
樋状の滝を果敢に登っていく入門者O
小滝でロープを出す
今回は高巻も経験
No.1133
岩入門@赤岩
R
2025年7月13日(日) 20:39
修正
小樽赤岩で行われた岩登入門に、岩登り達人のベテラン先輩5名に教えて頂き、人生初のアルパインクライミングに私含め入門者4名が参加しました。
装備の使い方、複数のロープワーク、懸垂下降、セルフビレイ等教えて頂きながら、命に関わる絶対に間違ってはいけない作業を一つ一つこなし、
皆3本程登りました。
緊張感と恐怖心、登れた時の達成感、岩の上から見る絶景を見て感動の繰り返し。
とても長い一日に感じましたが、貴重な経験と高度な技術を教えて頂き、この日も感謝の一日でした。
本日の岩登り会場
準備も入念にチェックしてもらいます
下から見るとこんな感じです
コーチYさんの可憐な岩登り
No.1134
岩入門@赤岩
R
2025年7月13日(日) 20:46
修正
写真追加
入門者Sさん・Eさん同時に登攀
続いて入門者Nさんもクリア
入門者W、必死です
登った先の景色は赤岩ブルーの絶景でした
No.1129
ロープワーク訓練
R
2025年6月22日(日) 21:30
修正
市内南区の川脇の斜面にて行われた、ロープワーク訓練に参加させて頂きました。(コーチ3名・訓練者3名)
5月の座学でも教えて頂いた簡易ハーネス、クローブヒッチ、ムンターヒッチを使った救助練習を経て、今回は実際に岩場に近い急斜面で、懸垂下降訓練。
装備の選び方、ハーネスの取付から、エイトノット、ムンターヒッチ等の色々なロープワーク、バックアップの取り方、下降訓練などなど...
命に関わる、一つ一つ重要なワークを丁寧に教えて頂きました。
会員の方にも、使わなくなった岩・沢登り装備もお借りしたり、頂いてしまうという、今回も非常にありがたい講習会でした。
教えて頂いたベテランの皆さん、装備を譲って頂いた方々、どうもありがとうございました。
本日はこの急斜面で訓練します
コーチと入念に確認
足が竦んでしまう急斜面を、一歩一歩降下しています
ベテランのIさん、スイスイと下降
No.1131
ロープワーク訓練
R
2025年6月22日(日) 21:53
修正
追加写真
新人のEさんも、一歩一歩降下していきます
いざという時の安心感
降下した分、空が遠く感じます
沢山頂いてしまい感謝です
No.1127
山菜には遅すぎた定天U峰
S
2025年6月11日(水) 13:08
修正
定山渓天狗岳U峰に行ってきた。通常の夏道を標高950〜1000m辺りで外れ、U峰南西斜面下をトラバースしV峰とのコル東側のルンゼ経由で頂上台地に上がる。台地上でササ藪を漕ぎながらピーク看板を探すが見つからず。2年前は確認したが・・・・。途中アズキナ、ウド、行者ニンニクなどが豊富にあったが、時期が遅く、イマイチの気分で下山する。
T峰基部辺り、目的の花を1株だけ確認
U峰南西面下部をトラバース
僅かに踏み跡が出てくる辺り
山菜の中を踏み跡が続く
No.1128
山菜には遅すぎた定天U峰
S
2025年6月11日(水) 13:17
修正
写真を追加
頂上看板、見つからず
この斜面見た目以上に急
藪をかき分け夏道に戻る
登山口
No.1123
白樺山
旭岳夫
2025年2月3日(月) 16:51
修正
白樺山にいってきました。
ここ数日で帳尻合わせの雪のおかげか良質のパウダーにあたりました
この浮遊感がたまらないですね。
ここも外国人ガイドが外国人をたくさんつれてきていました
外人が多く
自分たちが外国に来た感じもする・・・
ニセコヒラフはだいぶ外国化がすすんでいるので異国に来た感じがします。
北海道の中で活気がある街なのでいいことです。
でもなかなかマナーも悪いのもあります。
山頂の山小屋にビールの缶がそのままおいてあったり、後ろから声もかけずに急に抜いていくことも。その辺もガイドさんが教育してくれるとよいかと思います。
まずは年に1・2回あたればよい良質のパウダーで楽しめました!
駐車場はすぐ満車になりました
外国人がたくさん
注意看板も多国籍に対応
ニセコの木の形は雰囲気がかっこいい
No.1124
白樺山
その2
2025年2月3日(月) 16:58
修正
白樺山その2
神々しい景色
樹氷がきれいでした
ドロップインポイントはかなり急斜面でし(*_*;
かっこいい!
No.1125
白樺山
その3
2025年2月3日(月) 17:03
修正
白樺山その3
浮遊感で空を飛んでいるみたいな感覚
白樺山だけに白樺多数
岩内町と海が見えます
雪のスプレーを上げる
No.1117
ネパールACT(アンナプルナサークルトレック)
Y.Y
2025年1月28日(火) 10:36
修正
2024年の秋、ネパールにトレッキングに行ってきました。
ACT(アンナプルナサークルトレック)というコースで、アンナプルナの外周をぐるりと回るコースです。
私たちは、ジャガットからジョムソムまで歩く計画でした。
途中には、ティリチョ湖やトルン・ラ峠という見どころ(=頑張りどころ)もあります。
長旅なので要約しても長いですが、なるべく短く報告します
10/10
新千歳空港からタイ(バンコク)に移動し宿泊。
10/11
バンコクからネパール(カトマンズ)に移動し宿泊。
10/12
カトマンズからジャガット(標高1300m)に移動。初めはバスを貸し切って移動したが、ベシサハールの昼食後にジープに乗り換えた。悪路で体を車内に打ち付けられて辛かった。
10/13
トレッキング開始。ジャガットからダラパニ(標高1860m)まで歩く。見る景色すべて珍しく、ネパールに来た実感と喜びがあふれた。ずっとマルシャンディ川に沿ってジープロードを歩くが、見事な滝がたくさんあり、その都度足を止めて写真を撮った。途中途中に集落があり、飼い犬なのか野良犬なのか分からない犬がたくさんいて、自由な生活を楽しんでいた。集落を離れると、犬ではなくヤギがいて、草を一生懸命に食べていた。人も動物たちも、お腹いっぱい食べることはないようで、みんな小柄だった。
1日目ポーター出発10.13
ポーター出発10.13
1日目、私たちも出発10.13
1日目、昼食を取る集落に到着10.13
No.1118
ACTその
Y.Y
2025年1月28日(火) 10:39
修正
10/14
ダラパニからツァーメ(標高2670m)まで歩く。ランチの時には山の景色が美しく見えていたが、午後は曇りがちになり、日陰に入ると寒く感じた。標高が少しずつ上がっていて、息が苦しく感じ始めたのもこの辺りから。ジープロードを歩いているので、ジープやバイクが通るたびに土埃が舞い上がり、呼吸が余計に辛かった。このジープロードの苦しみはマナンまで続いた。喘息持ちのメンバー3人はダメージが大きかった。高度障害のせいか、寒さのせいか、メンバーの中に風邪や下痢などの症状が出始め、薬や食料を融通し合った。
10/15
ツァーメからピサン(標高3185m)まで歩く。ラムジュンヒマルがきれいに見えた。途中、リンゴの加工施設の店舗で紅茶とリンゴマフィンの休憩をした。せかせかしないトレッキングは楽しい。
10/16
ピサンからマナン(標高3540m)まで歩く。紅葉の道を歩いたり、開けた景色の中を歩いたり、とても楽しい一日だった。
10/17
マナンでの高所順応日。体調がいい人だけ高台の展望所に行き、アンナプルナやガンガプルナの山々とガンガプルナ湖の展望を楽しんだ。
10/18
マナンからヤクカルカ(標高4050m)まで歩く。本当はティリチョ湖の方まで足を延ばすつもりだったが、道が悪いのと、天候が崩れそうだというのでショートカットした。ヤクカルカまで歩きながら、ずっとアンナプルナやガンガプルナが見えていて、この日が一番景色を楽しめたかもしれない。ずっとこの景色を見ていたくて、ガイドさんにお願いして途中の茶屋で紅茶を飲みながらゆっくり景色を楽しんだ。
1日目、簡素な宿泊所に到着10.13
マルシャンディ川に沿ってひたすら歩く10.15
前方に1枚岩の山、スワルガドワリ・ダンダが見える10.15
岩を切り開いたトレッキングルート10.15
No.1119
ACTその3
Y.Y
2025年1月28日(火) 10:45
修正
10/19
ヤクカルカからトルン・ペディ(標高4525m)まで歩く。翌日の峠越えを馬に乗って行くことができるというので、マナンから馬を4頭呼んだ。乗りたい人はこの日から乗っていいというので、3人が乗馬、残り3人が徒歩でトルン・ペディまで移動した。
10/20
トルン・ペディからトルン・ラ峠(標高5416m)を越えてムクティナート(標高3760m)まで歩く。精鋭2名のみ自分の足で峠に立ち(馬並みのスピード!)、残り4名はホーストレッキングを楽しんだ。それまで馬のフンを踏むんじゃないかと気にしながら歩いていたのとは違い、馬に乗ると景色を楽しむことができて、それはそれでよかった。峠からはみんな自分の足で下山。3時間弱歩いたところのペディ・レストランで軽食をとった。そこからムクティナートまでは、また馬を呼び寄せることができるとのことで、2人が馬を呼んでホーストレッキングを楽しんだ。この馬たちは鞍が粗末なので写真を撮る余裕はなく、必死で紐を握りしめていた。
10/21
ムクティナート観光。ティリチョ湖をショートカットしたので日程が余り、調整のため滞在した。修道院やシュリー・ムクティナート寺院などを見て回り、いろいろ考えさせられた。ティリチョ湖に行けなかったのは残念だけど、ムクティナート観光は貴重な経験になった。
10/22
ムクティナートからジョムソム(標高2720m)に移動。道がいいので、ジープで移動した。途中のカグベニで3人が降りて川沿いの道をジョムソムまで歩いた。ホテルの部屋は、日が当たっているうちは少し暖かかったので6日ぶりにシャワーを浴びた。ヤクカルカ以降、私は生きているのがやっとの状態で気持ちに余裕が無かったので、ジョムソムで一息つけた気持ちになった。
道中何度も現れるマニ車10.16
気持ちのいい開けた道10.16
コース上には金属製の立派な橋があちこちにある10.18
途中からホーストレッキングを楽しむメンバーもいた。トロン峠まで景色を堪能できた
No.1120
ACTその4
Y.Y
2025年1月28日(火) 10:50
修正
10/23
ジョムソム観光。ニルギリを見ながら散策。ホテルの食堂で食べたチベタンブレッドが美味しかったのが今でも忘れられない。
10/24
ジョムソムからポカラに飛行機で移動。上空から見る8000m級の山々はとても美しく、遊覧飛行のようだった。ポカラは湖越しにアンナプルナやマチャプチャレが見えて、登山者の聖地のような街だった。徒歩圏内にすべてのものがそろっていて、とても楽しかった。
10/25
ポカラ観光。タクシーで高台に登り、素晴らしい山並みを眺めた。
10/26
ポカラからカトマンズに飛行機で移動。世界遺産の寺院を観光、夜はかつて宮殿だったというレストランでネパール料理と民族舞踊を楽しんだ。
10/27
カトマンズ観光(1人は先に出国)
10/28
帰国(格安航空の予約をしていたが、欠航になったので、5人中4人は他社便を取って出国、10/29に帰国した。
10/29〜10/31
カトマンズに残っていた1人は、タメル地区に滞在しながら街を散策したり、ヒンドゥー教のお祭り(ティハール)を楽しんだ。
11/1
この日の振替便も欠航となり、結局は最後の1人も他社便を取って出国、11/2に日本に帰国した。
みなさまの今後の参考になりましたら幸いです
トレッキング中の最高地点トロン峠5416m10.20
メンバーのうち2人は峠から3時間程下ったところでホーストレッキング再開。麓のムクティナートでトレッキング終了
トレッキング中は万一に備えてサブガイドさんが酸素ボンベを持ち歩いていた(写真の男性はガイドさん)
ムクティナートで観光
No.1121
ACTその5
Y.Y
2025年1月28日(火) 10:54
修正
写真を載せるときりがないですが、観光した写真を最後に…
ジョムソムにて、ニルギリを見ながら散策10.23
ポカラのペワ湖で観光
ポカラの高台から望むアンナプルナとマチャプチャレ
ヒンドゥー教のお祭り、ティハール
No.1114
快晴の百松沢山
S
2025年1月28日(火) 8:31
修正
百松沢山に宮城の沢から行ってきた。平和霊園の駐車帯は満員、そこは阿部山への入り口でもあり人気の車デポ地になっているようだ。当然ピークまでのトレースもがっちりついており、有難く使わせて頂いた。メンバーは5名、足は全員スノーシュー。3名は初めての百松沢山。天気は快晴、頂上から360度広がる(正確には西方向はブッシュのためイマイチだったが)景色に皆が盛り上がる。眼下に札幌の街が広がりその奥に暑寒〜樺戸〜夕張〜日高の山並みが遠望出来る。下山時も何組ものパーティーとすれ違った。スノーシュー愛好者には人気の山になったようだ。以前は山スキーの登山者がほとんどだったが、対象となった斜面は降雪が少ないということもあるがブッシュに覆われており、スキーの滑降向きでなくなっていた。
平和霊園奥のゲートから林道に入る
林道に渡渉地点が何か所かある
沢筋より尾根に取りつく
ピークまでもう一息を登る
No.1115
百松沢山その2
S
2025年1月28日(火) 8:37
修正
写真を追加
百松沢山本峰
下山開始、名残惜しそうに写真を撮り続ける
テンポ良く下っていく
No.1116
当別北の端っこにある丸山に行ってきた。
S
2025年1月28日(火) 8:39
修正
リーダーMが企画し、当別北の端っこにある丸山に行ってきた。標高はきっちり500m。国道451号に駐車帯はなく除雪してなんとか車をデポ。モービルなどのトレースがうっすらと残る林道で稜線近くまで登る。斜面に取りつきラッセルを交代しながらピークを目指した。途中にテープ類や頂上看板も無かった。HYML編集の「雪山ガイド」に掲載されている山だが、登山者にはそれ程人気がないようだ。下りはスリップボードで今年から雪山を始めたOの悲鳴を聞きながらの下降となる。本日は雪が少々重かったが、もう少し雪が軽かったら滑走も結構楽しめる山だと思う。そして気軽に登れる!
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