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 No.1008 トムラウシ山の登山道整備してきました!  naga1975  2022年9月19日(月) 21:59
修正
9月18日にトムラウシの登山道整備をしてきました!

1か月ほど前に初めて登頂して、沢山の高山植物が咲き乱れる神秘のロックガーデンと心地よい空間に感激したトムラウシ山でしたが、大雪山の山守隊という団体が企画している、登山道整備に参加してきました。

今回の参加者は20名程でした。

登山道整備というのはぬかるみがひどい登山道に木道を設置するというもので、カムイ天上より1キロほど山頂方面へ向かったぬかるみがある場所で約100mほど整備してきました。

男性の平均ですが、荷揚げする木材と自分荷物(お弁当や水)を含めると総重量はなんと!37キロ(◎_◎;)
ちなみに最大重量の人は50キロほどになっていたと思います。(◎_◎;)

これでは4キロの登山はもたないと思い少し木材減らして32キロほどに収めて荷揚げすることにしました。それでも過去最高重量で登山することに・・・これを短縮登山口から4キロほど荷揚げしました。(;´Д`)

荷揚げ後に木道づくりと木道固定のため多少の土の掘り起こしと岩の撤去の建設・土木工事もう疲労マックス・・・(;´Д`)

このような苦労があるおかげで私たちは歩きやすい快適な登山ができるのだと改めて思いました。

しかし、実はこの木道は歩きやすくするために設置されているのではなく、植生を保護するために設置されているとのことです。

登山道の土が流れて岩がでてきてしまうと、もう植物の再生できないとのことです。
それで木道を設置することにより登山道の土の流出を軽減させて植生の再生を促す環境保護のためだそうです。

私個人としては、ぬかるみで滑りやすいので、木道を設置すると歩きやすい思います。

環境にも優しくて、登山者も歩きやすいということで一石二鳥と思います。

今後登られる方は私たちの汗と努力の結晶を思い出していただけるとなんぼか救われます。(^^;)

下山後はトムラウシ温泉に木道整備のご褒美で無料で入浴し、疲れを癒しました(^。^)

このトムラウシ山の素晴らしい景色をずっと残していきたいですね(^^)/

 No.1007 いいね!!武華山  J子  2022年9月12日(月) 15:23
修正
全道的に晴れ!!
H生さんと大展望の山、最近密かに人気の武華山へGO〜〜

以前の登山口まで、林道をてくてく歩いて約30分。それからゆっくりキョロキョロ+お休みタイムを入れて2時間半で武華山へ。いや、噂には聞いていたけれど、圧巻の大展望に脱帽。

知床の山々から阿寒、東大雪、表大雪、北大雪見えるは見える、なんでしょうこの良さは!!二人で歩きながら見とれ、いいね〜、また歩いては見とれ、いいね〜、Pでは一時間も遊んでしまった。

前武華では、武利岳に挑戦中のMegさんに聞こえないけれど激を飛ばす。
H生さん「時間あるし、行けたんじゃない?」
J子「無理、行けない、下りて藪濃いで登って、下りて藪濃いで登って、無理〜〜!!死んじゃう」

登りの東尾根はとても歩きやすく、夏山ガイド初球の山でこんなに素敵なところがあったなんて、今までスルーしていたのは痛恨のミスでした。

皆さんも天気の良い日には是非どうぞ。◎+花丸まで付けます。
前武華からの武利岳雌阿寒岳・雄阿寒岳東大雪の山並み表大雪

 No.1006 絶景の岩内岳とがっかりな景色の雷電山  naga1975  2022年9月11日(日) 22:38
修正
天候は快晴、風はなく、ととても登山日和(^.^)
北海道の百名山の一つである雷電山を目指す。後志管内きっての名峰で
あろうと期待して。岩内オーシャンビューキャンプ場付近にある登山口
よりまず岩内岳を目指す、急登はあるもののサクッと登れ山頂の絶景の
オーシャンビューに感激(^^)/北海道の百名山でもない岩内岳でこの景色で
あれば雷電山はどれほどのものかと期待し、雷電山方面に向かう
雷電山へ途中の広い稜線から見える目国内岳や海などは綺麗であったが
登山道は狭く笹が被さっている場所も多く、登山道が不明瞭な場所も
あり。沼地は綺麗な感じだったが、ズブズブ(◎_◎;)と10cmは足が沈む
特に避ける場所もなくローカットの靴なら厳しいかも。と思いながら雷電山の山頂に到着。
期待していた景色は何もないあっけらかんとした山頂だった。
片道2時間ほどかけてきたのに・・・(;´Д`)
と思いながら腰を掛ける岩や木なども
なく寂しい感じだったので、すぐに雷電山の山頂を後にする。
途中に幌別岳の山頂へ向かう分岐があり、ついでに寄ってみようと思った
が、笹とハイマツで山頂へ行く道がなく、少し漕いでみたが途中で
諦める。積雪期なら行けると思う。
それにしても雷電山はなぜ北海道の百名山に選定されているのだろう・・・
岩内岳の方がよっぽど北海道の百名山に相応しいのではないかと思う。

 No.1004 初秋の雨竜沼湿原と南暑寒岳  たかはし  2022年9月6日(火) 23:16
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14名という大勢のメンバで雨竜沼湿原とその先の南暑寒岳に行ってきた。雨竜沼湿原というと多種多様な花がいっせいに咲き乱れる春先に訪れる人が多い。それに較べるとこの時期は花の多くがすでに涸れ、夢の跡というべき静けさが漂っていたが、繰り返される自然のひとコマに圧倒されるのは変わりない。

当日はこれまでにないほどの絶好の天気に恵まれ、全員で登頂した南暑寒岳の目の前には、暑寒別岳、群別岳、奥徳富岳、黄金山などの山脈が連なり、しばらく山座同定を楽しんだ。西側には暑寒別岳へつづく登山道がうっすらと確認でき、200m下がり400mを登り返すというこのキツイ縦走路に過去チャレンジした山びこの人たちに敬意を表するしかない。
南暑寒荘から出発こんな吊り橋を2つ渡る湿原に到着南暑寒岳への道のり
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 No.1005 初秋の雨竜沼湿原と南暑寒岳(その2)  たかはし  2022年9月6日(火) 23:19 修正
南暑寒岳は、例えるなら距離や標高差は空沼岳への道のり同じくらいだが、湿原から山頂まではほとんど急斜面がないので、気分としては空沼岳よりは楽と感じた。

途中足が攣った人もいて時間を要したが、さしたるトラブルもなく無事に下山できたことがなによりで、はじめて会山行のリーダーを務めてくれたSさんに感謝である。
南暑寒岳のゆるい登り山頂で記念撮影登山道途中のオブジェ湿原に別れを告げる