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 No.997 いとし、愛らし、ナッキー〜〜  J子  2022年8月8日(月) 18:46
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ナッキーに会いに道東の山に行ってきた。ナッキーのガレバにはロープを超えて入らないようにとの注意書あり。他の人はえらい立派な望遠レンズの一眼レフカメラでぶれないように一脚付。私はと言えば携帯カメラ・・・場違いの雰囲気もうぷんぷん・・・(でもこれでも15倍まで撮れる)

ちょっと待つと鳴き声とともにナッキー登場。1mくらいのすぐそこにも出てきて草をもぐもぐ(この口元が何とも言えずかわいい) 彫像のようにしばらく静止したかと思うと、くるりと1回転、また静止。一鳴きして走り出し華麗なステップで岩の中へ。結構次から次に出現してこんなに会えるなんて感激!!愛らしすぎて、引き上げ時が難しい。

下山時、雲海の上に近辺の山々がきれい。
おまけで帰り晴天の下界。三国峠から見たニペソツとウペペサンケがこれまたピッカピッカに輝いていた。

温暖化でナッキーの居場所も少なくなってしまうのだろうか?脅かさないように静かに大切に守っていきましょ。
正面から かわいい〜〜斜めポーズ 足がなんともメンコイ雲海の上の山々三国峠からの二ぺ・ウペペ

 No.998 ウスユキソウの大平山へ  S  2022年8月8日(月) 20:28
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当会会山行で大平山へ行ってきた。リーダーT(m)とメンバー8名、会山行としては少々物足りない人数だった。天気予報は微妙!2〜3回雨にあたりながら3時間弱で登山口に着く。出発時は曇り、途中雨が降り出すが、気象の専門家会員M(t)氏の助言を信じて登り続ける。920m辺りでピークを目指すパーティーとウスユキソウに出会った地点で下山するパーティーに分かれて行動。ウスユキソウは会員O氏の予想通り、少々盛りを過ぎていたが咲いていた。助言通り、雨は止んだが視界は悪く、稜線では雲の中だった。
駐車場を予定通り7:00に出発傾斜がある登山道をひたすら登る樹林帯を抜けるが登りはさらに続く標高1000m辺り、ウスユキソウが姿を見せる
 No.999 ウスユキソウの大平山へ その2  S  2022年8月8日(月) 21:03 修正
1109m直下トラバースを過ぎるとブッシュで登山道とは思えないような藪漕ぎが2か所でてくる。ピンクテープと親切なルートに沿ったロープが無ければ登山道を見失うような状態、帰りは三度間違いGPSが大活躍。ピーク到着は計画書通り12:00。ピークでは視界がきかなかった、下山時、天気は回復、晴れ間となりむっとする熱気が上がってきた。登りに悩まされたアブが再びパーティーにまとわりつく。樹林帯に入ると、今度は湿った登山道に転倒者が続出。ウスユキソウパーティーを1時間半待たせピストンパーティーが15:45に駐車場に到着、計画予定時間を20分ほど遅れた・・・・疲れた!
ピーク近く、再びウスユキソウ予想外の藪漕ぎで消耗しピーク着1000m級とは思えないような山容1109mへの登り返し

 No.1002 白水沢、林道ピストン  S  2022年8月29日(月) 7:58
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札幌市南区の白水沢に行ってきた。ロープワーク訓練も兼ねて林道のピストン。Sjは何回かこの沢に来ているが、核心部ゴルジュの通過は十数年ぶり。「以前はお助け紐(残置ロープ)までラクにへつって、そこからゴボウで乗り越せた」などと説明しながら現場到着。リーダーYが先頭に行くが、紐はあるがそこまで行けない・・とのこと。Sjも続くが届かず断念。Yが泳いで突破しようとするが、水も冷たく、水量も多いので皆で止める。結局・・・巻く。ゴルジュ右岸の岩が擦れたのか、自分達の技量が落ちたのか。
沢は明るいが水量は多めかゴルジュ到着へつるY、お助け紐に届かず仕方なく高巻く
 No.1003 引き続き、白水沢  S  2022年8月29日(月) 8:10 修正
この高巻でSt、買ったばかりのバイル痛恨の紛失。帰りも見つけられず。この先、小滝の連続で大滝へ。そこから約30分で林道交差。予定通りここで引き返す。登りも下りも、ロープを積極的に使い訓練は十分に出来た。それもあり帰りも意外と時間がかかり、朝からの行動時間が約11時間となる。
大滝を登る登るSt続いて登るM林道交差地点、ここから引き返す

 No.1000 石狩市厚田区の一等三角点安瀬山  S  2022年8月20日(土) 17:18
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安瀬山は「やそすけやま」と読む。少し前に濃昼山道を濃昼から安瀬に歩いた。その際に大沢を渡渉。地形図を見るとこの沢が安瀬山に向かっていることが分かった。Yが興味を示してくれ、KとTにメンバーになってもらい4人パーティーで今回の山行となった。自分の読みでは楽勝でピークを踏めるはず甘かった。詰めの藪はネマガリダケは当然想定内、しかしそれに山ブドウのツルのオマケがついていた。コルまで標高差80mを残し時間切れで撤退となる。
濃昼山道安瀬側登山口から出発。山道、大沢との渡渉地点、入渓気持ちよく歩いていくF2(約7m)左側を問題なく登れる
 No.1001 安瀬山その2  S  2022年8月20日(土) 17:27 修正
小さな滝は3つ。藪以外は特に難しい沢ではない。コルからの稜線上は見ていないので不明。次回は、結構記録のある残雪期にでも行ってこようと思っている。
F3は小さいアジサイの群落と倒木の源頭藪の中で行動中止→撤退下りでのF1、一見簡単に登れそうだが、我々は右側を巻く