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 No.1032 The Day!!大雪ラストスキー  J子  2023年5月15日(月) 20:23
修正
5月13日、ピッカピッカの晴天の中、シーズンラストのスキーへ、M井さん、
M黒さん、J西さん4人で愛山渓温泉へとやってきました。

目指すは当麻岳、でもPじゃなくて、co1800の開けたところまで・・・だってその上はシートラしなくちゃならない岩々だから〜

さすがに愛山渓温泉からの出発はco1000だけあって雪はばっちりあった(良かった〜、シートラの藪漕ぎは絶対したくない)。

でも沼の平に上がると、今年はやはり雪解けが早いのか、ハイマツのラインが出ている。少し沢に寄ると問題なくやり過ごせるけれど、安足間へのラインに黒々とした藪が・・・

私達はまだまだ白い当麻岳方面へ。今回はたくさんの人が当麻岳目指して登っていた。

沼の平を通過してさてここからが正念場。
当麻岳の大斜面を小一時間かけて己の弱さと自問自答しながら登ると、ほらほら待っているのですよ、ご褒美が。神々しく出迎えてくれる旭岳やトムラウシ、十勝連峰が、もう白くて、輝いていたわさ。やったね!!キラキラだ〜!!

さて、お楽しみのスキー開始。当麻岳の大斜面はすてき、うれし、楽し、三拍子そろった良い斜面。今年はアイホンちゃんの音楽を聴きながら滑りましたのよ。ストップ雪もなく、ララ、ランラン〜!!

あ〜、スキーは早い。あっという間に楽しい時は終わって、温泉へ安着。

景色に恵まれて、上々のスキーシーズンの締めくくりとなりました。
メンバーの皆さんありがとう!!来シーズンもよろしくおねがいしま〜す。
沼の平を進む当麻岳大斜面下(十勝連峰と)旭岳をバックにスキー開始大斜面を滑る

 No.1033 神威岳木挽沢林道コース  たかはし  2023年5月27日(土)
修正
K田さんと木挽沢林道コースで神威岳に行ってきた。この登山コースはここ最近作られたルートで、昨年の秋にJ子さんが行ってるのをみて初めて知った。

出だしの林道ゲートには「登山口」、途中には「山頂へ」という真新しい標識が付けられ、粗くはあるがしっかりと笹刈もされているので藪漕ぎすることもなく、安心して利用できる立派な登山コースとなっていた。

コースの約半分は林道歩きで、林道ゲートから林道終点までは1時間10分、林道終点から百松沢林道コースとの合流地点まで40分、最後ピークまで40分という時間配分で、元からある百松沢林道コースと較べると片道で約2km、標高差で200mほどの短縮コースとなっている。

このコースは2013年7月に沢山行の下山路として利用したことがあった。その時には登山道としての姿はまったくなく、このルートを使えば楽に神威岳に行けるねといった会話をしていたことを、今になって思い出した。

山頂には数名の登山者がいました余市岳方面はまだ雪山今回のGPSログ2013年7月のGPSログ