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 No.975 沢はデプリだらけ、春の札幌岳  S  2022年4月6日(水) 16:52
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4月2日、札幌岳に行ってきた。冷水小屋から上部の沢では、直ぐ左の枝沢から稜線に上がった。地形図を見ると快適に登って滑り降りれそうな沢地形に見えたが、当日は雪が締まり固く、メンバー皆かなり消耗して稜線に上がった。ピークで下山ルートを話し合ったが、リーダーはじめ全員一致で通常ルートにした。沢の中は雪が固いので側面をトラバースで滝を越えたが、斜滑降と横滑りの連続で何とか小屋に着く。あとは快適に滑り降り、あっという間に車止めに戻った。
枝沢を登る、見た目より傾斜がきつく、おまけに雪面が固い!ピーク。80才を過ぎてまだまだ元気な元会員M田さん快適に滑っていたのは一瞬かデブリの脇を横滑りで沢底を目指す

 No.977 旭岳 春の氷雪入門  S  2022年4月11日(月) 12:59
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4月10日、氷雪訓練で旭岳に行ってきた。氷雪訓練は今まで初冬11月にカミホロで実施されてきたが・・・・この時期の旭岳は山びことしては初めて。札幌から続いていたガスも忠別ダムを過ぎた辺りから快晴その後の山行中はずぅ〜とピーカン!風も弱く、温かく、まったりとした環境でアイゼン歩行を中心とした氷雪訓練。入門者Nもご機嫌で登っていく。訓練山行だということを忘れてしまいそうな山行となった。
ピーカン!真っ白な旭岳。右手に十勝連峰を見ながら登っていく金庫岩付近、背景はトムラ・忠別などピークでご機嫌の入門者N

 No.976 風速20m/sで撤退、春の積丹岳北尾根  S  2022年4月7日(木) 6:57
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会山行で積丹岳北尾根に行ってきた。参加者10名。天気予報は全道的に快晴、風が少々気になるが皆意気揚々と積丹に向かう。現地の車止めに着くと、何故かこの辺りだけ曇り空、積丹岳ピークも雲の中、おまけにここでもう風が強い。しかし、歩き出すと楽しい気分になり、森林帯の中はそれ程風も強くなく、良いペースで標高を上げていった。501mを過ぎて疎林帯になると、予想通り風がまともに吹き付ける。916mを目の前にした795mで風速20m/s(SLM黒の風速計による)となり、行動停止。皆苦労して滑降の準備をして下山開始。春山としてはまあまあの雪質で、いつも通りあっという間に山麓に。そこで少々迷って車止めに到着。快晴・無風の札幌に向かった。
行動開始501m辺り、ますます風が強くなってくる795m行動停止、風速20m/sまあ、それなりに楽しんで降っていく

 No.979 前富良野岳目前にて敗退!!  J子  2022年4月22日(金) 16:48
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4月19日、数年前から温めていた前富良野岳に行ってきた。絶好の好天だったにもかかわらず、結果は標高75m距離450mくらいを残して敗退。ゲ・・まじか?

帰ってきてから地図をしげしげ眺め、「なんでやん?あと一息どころか、ちょっとやん?」己のふがいなさにうなだれ、ぎゃん泣き。
でも、現場から見るとえらく遠く思えて、心が折れたんですわ(最近年のせいか、すぐ折れる)。今回はアプローチのルートどりに失敗したかもしれない・・・

満を持して臨んだ二の沢は涙の重重雪。ボトムまで滑り降りたけれど、3ターンもすると足が死にます。

前富良野岳の二の沢は斜度、長さ、いずれも雪が良ければ昇天斜面。今回重かったのは、この美しい斜面にヘタレは来るなってことでしょうかしらね〜
好天のなか斜面を登る下ホロから連なる景色先行者が二の沢を滑ってくるヘタレの終了地点
 No.980 前富良野岳二の沢斜面 最高で〜す  RyoMa  2022年4月22日(金) 21:17 修正
最高の天気&素晴らしい最高の斜面(二の沢)でしたが・・・前日降った雪が悪影響して、悪戦苦闘の「二の沢」滑降となりました。
*1,550m(頂上1,625mまで、あと標高にして75mにて)にて行動停止(時間切れ&頂上を見上げたとき「まだ、あんなに遠いのか・・・」という感じで登る気をなくしてしまいました〜。あとで、下ってから冷静になったら「もう少し、あと30分ほどで頂上だったね」と思うも、時すでに遅しでした〜
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GPSログ<登り−赤、下り−緑>駐車地点は満車状態素晴らしい二の沢斜面<上部に滑ってくる先行者が見える>ニングル小屋<ニングルの森管理棟>
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