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 No.1028 ビーナスに会えた\(^o^)/【シャクナゲ岳】  旭岳夫  2023年3月6日(月) 22:13
修正
ビーナスに会えた\(^o^)/と

2023年3月6日に晴天のシャクナゲ岳に行ってきました!

この地域はなかなか天候が悪いことが多いらしく、私自身2回目のリベンジとなる。

最初にチセヌプリ駐車場に着くとポコンと美しい山容のシャクナゲ岳がみえる!これは天候が崩れる前に山頂を踏みたいと期待に胸が膨らむ

登山途中も天気が良くて、テンションが上がり、景色の写真をたくさんとっていて、なかなか前に進まない・・・が晴れるだけで山の思い出は180度印象がとても良いものになる。

そんなこんなで

普段の行いが良いおかげか無事山頂を踏むことができた。山頂から見る景色はそれはもう行った人しかわからないので、興味のある方は今度行ってみてください(笑)

そしていよいよビーナスの丘より、滑走開始!パウダーは気温が高いせいか少し重めだけど、晴れがカバーしてくれて気持ちがいい!

ほかの滑走者の奇声もたびたび聞こえる

確かに行った人しかこの感動はわからないと思いますので、興味がある方は行ってみてください(笑)

無事長沼まで滑走した後の、ビーナスの丘の山容がとても美しい・・・(^o^)/

暖かい日差しの中、パンを食べながらビーナスの丘を見て休憩♪

ずっとここにいたい・・・と思いながら

なごり惜しくも下山してきました。

天気が良いだけでこうも登山の思い出がちがうものですね。

この晴天が作り出す美しい偶然の景色が、時間が経った今日も頭の中でよみがえりました。

また、ビーナスに会いたいなと思う、記憶に残るいい山行でした。
チセヌプリと私ドニュメンタリーっぽいですね!シャクナゲ岳の山頂です!ビーナスに会えた!(ビーナスの丘)

 No.1027 意外と人気か? 藪山濃昼岳  S  2023年3月6日(月) 11:05
修正
石狩市浜益区の濃昼岳にスキーで行ってきた。濃昼集落側から中ノ沢左岸の林道を使い分岐から尾根に取りつく。ここから予定ルート沿いにテープが密集してついていた(これをどう感じるかは?)。意外と人気のあるルートなのだろう。ブッシュの濃い傾斜のある細尾根をちょっと頑張って登れば広い疎林の斜面となる。511mポコを巻き広い稜線歩きでピーク。ピークはガスの中だったが立派な看板があるので登頂できたかが確認できた。疎林の斜面はあっという間に終わり細い尾根になってしまう。林道は登り返しもなく快適に車止めまで戻ってきた。
長い林道から尾根に取りつく徐々に疎林の広い斜面になっていく濃昼岳ピーク。やはり看板があったガスに向かって下山開始のリーダーM、「あ〜疲れた」の連呼がうるさい

 No.1030 春を告げるつげ山【奥手稲山〜つげ山)  旭岳夫  2023年3月30日(木) 7:49
修正
2023年3月29日に奥手稲山〜つげ山に行ってきた。

 メンバーは私のみ

 天候晴れ、風はなし、春香山小屋駐車場は3台車が停まっていた。真冬の春香山小屋の屋根に積もっている雪はいつもすごいが、だいぶ屋根の雪も溶けてなくなっていた。
 
 この山で会った登山者はスキーで来ている人と、スノーシュの女性3人組がいた。いずれも若くない。

 スキー登山者はは奥手稲山でピストンしていた。奥手稲山山頂で口笛を吹きながらシールを外していた様子は、かなりごきげんな様子だった♪
 
 平日なので少ない登山者で少し寂しいが、トレースはここ最近雪が降っていないため、奥手稲まではある。そのあとはまばらになる。ズボ足の足跡が多い。気持ち良さに足跡を頼りにして歩いているとい、違う方向へ行ってしまったようだ。数回道を間違えた。その後はGPSを頼りに進んで行く。
 
 穏やかな天気でサンデーユートピアあたりでは、景色の良さと暖かい気温で幸せを感じる。(^o^)
 
 最後に林道に戻る際にスノーブリッジを渡るのだが、数か所渡れる箇所はある。
 
 私が渡ったのはかなり雪が解けていて、厚さが薄いスノーブリッジで頼りない感じだった。よく使われているであろうスノーブリッジは雪が解けても丸太があり渡れるようだ。この時は少し丸太が見えていた。
 
 動画撮影、道誤り、思ったより時間がかかってびっくらポンだった。(*_*;
 
 春を告げるつげ山ということで、フキノトウなど春の植物がないか探したがまだない。しかし、春の日差しと雪解けの水で流れが多い沢、雪解けで頼りないスノーブリッジで十分春を感じた。(^o^)/
屋根の雪がだいぶ解けていたサンデーユートピア付近。気持ちよき♪急登を登りきり、つげ山山頂よりこのスノーブリッジは渡らなかったが、下に丸太が見えていた