山びこ山行報告
 No.833 トンボの季節となっていた雨竜沼湿原  たかはし  2019年8月3日(土)
修正
テレビのニュースで見て触発された家族に引きずられるように雨竜沼湿原に行ってきた。連日の猛暑日でとっても心配されたが、標高800mを超える湿原はそよ風もあって思いのほか涼しく感じされ、とても気持ちのよいハイキングだった。
すでにトンボの季節になっていて、1ケ月前の様子から較べるとお花の最盛期は過ぎていたのかもしれないが、湖面から顔を出したウリュウコウホネの黄色い花がとても印象的だった。
さながら天国にいるような気分で湿原を一周したが、沼の高さがそれぞれ異なっていることに不思議な気がした。下山後は新十津川温泉(入浴料500円)で汗を流して帰宅した。
翌日NHKの番組「小さな旅」で雨竜沼湿原のことが放送されていて、その時ばかりは珍しく登山のことで会話が盛り上がった。
休憩所ウリュウコウホネ湿原に伸びる木道立派なつり橋