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無意根山に登ってきた。豊羽鉱山元山コースよりピーク。降りは分岐で薄別コース組とピストン組に分かれて下山した。登山開始前「元山コースは最近藪が酷く利用者が少ない」との情報を提供してくれたメンバーがいたが、皆全く気にせず入山。登山道、千尺高地までは以前とほぼ変わらぬ状況だったが、徐々に笹が被り、それが分岐まで続いていた。何カ所かは踏み跡が不明瞭になっていた。事前情報通り!だった。当然、ピークには予定時間より遅れた。だが、天気も良く、結局、皆上機嫌でピークを踏んだ。これからこのコースを計画される方、積雪期〜残雪期以外は少々、多めの時間で計画を組むことを勧めたい。 |
登山口付近、道は以前と変わらず | 千尺高地への登り、笹が徐々に被ってくる | 薄別分岐が近づくが藪道は続く | 分岐到着 | |
| No.1090 無意根山その2 S 2024年7月2日(火) 17:06 |
修正 |
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写真を追加 |
分岐からは気持ち良く歩く、前方に羊蹄山 | ピーク | 分岐で2パーティーに分かれて下山 | ババを引いたT、無事元山登山口に到着 | |
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