山びこ山行報告

恵岱岳その2
S   2021年3月13日(土) 20:05
天気は快晴、暖かくオマケに無風。稜線上は平らで何処がピークか良く分からない、GPSで何となく確認し「ここで~す」で到着!暑寒別~群別~浜益岳そして雨竜沼湿原が眼前に広がる。降りはやや沢状になり緩やかな斜面にトラバースして滑り下った。雪庇が崩れたブロックが散在していたが、しょうがない。雪が重たく少々苦労しながらも何とか滑りを楽しんだ。渡渉地点からシールを付け林道へ登り返し、再び苦痛の林道歩き。途中からシールを外したので30分強で車止めに戻る。今回体調不良のためここに待機していたMが元気に我々メンバーを迎えてくれた。
ピークでご機嫌のリーダーJ
稜線直下、雪庇をバックに滑る
再び渡渉地点へ降る
恵岱岳その3
J子   2021年3月14日(日) 12:17
天気よく、麓からも長い頂上稜線にびっしりと雪庇がついているのがわかる。太陽に照らされて雪庇の影が黒々と・・。登れるのは一箇所だけでそこだけ奇跡的に雪庇がない。そこに向かって最後の急登300mを一時間近くかかって突破。クラストと柔らかい雪の混在にJ子は途中クトーを使用し、最後の数mはそれでもだめでツボに切り替えた。いや、登れて本当によかった。
長年の思いをかなえた頂上は白い白い山々が神々しかった。雨竜沼は純白に輝く平原だった。お付き合いいただいたメンバーの皆さんありがとうございました。
Pへ向かって
雪庇が巨大
急登が近づく
なだらかな頂上